守田英正、内転筋負傷でニューカッスル戦欠場へ ハル監督「代表期間後に合流」

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ハル・シティを率いるセルゲイ・ヤキロヴィッチ監督が、欠場が続く日本代表MF守田英正のコンディションに言及した。イギリス『BBC』が17日、ニューカッスル戦に向けた会見での指揮官のコメントを伝えている。守田は今月5日に行われたプレミアリーグ第3節アストン・ヴィラ戦を欠場して以降、戦列復帰に向けた調整を続けている。

昨シーズン限りでスポルティングを退団した守田は、フリートランスファーでハル・シティへ加入した。プレシーズン中の負傷の影響でプレミアリーグ開幕節はメンバー外となったものの、8月25日のカラバオカップ2回戦ストーク戦で途中出場し、新天地でのデビューを飾った。さらに同29日のプレミアリーグ第2節コヴェントリー戦では先発に名を連ね、前半の45分間をプレーしていた。

アストン・ヴィラ戦の欠場後、ヤキロヴィッチ監督は守田の負傷を明かし、「復帰にはあと2週間ほどかかる見込み」と説明していた。『BBC』も、内転筋の問題によって2〜3週間の離脱となる見通しを報じている。指揮官は17日のプレミアリーグ第5節ニューカッスル戦を前に、「まだ離脱中であり、インターナショナルマッチウィークの最初の週が終わってからチームに合流する予定だ」と語り、同試合を欠場することを明言した。

順調に回復が進んだ場合、守田の最短での復帰戦は10月11日に行われるプレミアリーグ第6節エヴァートン戦となる可能性がある。昇格組のハルは開幕4試合で2勝2分けと好スタートを切っているが、ヤキロヴィッチ監督は「地に足をつけなければならない」と強調した。その上で「目標は勝ち点がいくつになろうともプレミアリーグ残留だ」と述べ、「選手たちの健康を維持することが重要」と今季の戦いに向けた考えを示している。

サカ丸

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