なでしこジャパン、吉田莉胡がけがで不参加 INAC神戸の辻澤亜唯を初招集

ピッチに座り膝を押さえるサカ丸のイラスト

日本サッカー協会(JFA)は10日、第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋)に臨む日本女子代表、なでしこジャパンの招集変更を発表した。FW吉田莉胡(INAC神戸レオネッサ)がけがのため、大会に不参加となった。これを受け、JFAは吉田に代わる選手としてFW辻澤亜唯(INAC神戸レオネッサ)を招集した。

吉田と辻澤はともにINAC神戸レオネッサに所属するFWで、今回の変更では同じクラブの選手が入れ替わる形となった。吉田は負傷により、第20回アジア競技大会に向けたなでしこジャパンの活動から離脱することになる。JFAは10日の発表で、吉田の不参加と辻澤の追加招集をあわせて伝えている。

辻澤にとっては、なでしこジャパンへの初招集となる。INAC神戸レオネッサ所属のFWは、負傷離脱した吉田の代替選手として、2026年に愛知・名古屋で開催される第20回アジア競技大会へ向けた日本女子代表に加わる。初招集の辻澤が大会でどのような役割を担うか注目される。

なでしこジャパンは大会のグループEに入った。初戦は14日にタイと対戦し、続く17日にはベトナム、21日には台湾と対戦する日程となっている。吉田の不参加という変更が生じる中、初招集の辻澤を加えたチームは、グループEでタイ、ベトナム、台湾との3試合に臨む。

サカ丸

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