伊藤敦樹がボルトン初ゴール、ノリッジ戦決勝弾で2連勝に貢献

ゴールを喜び空を指さすサカ丸のイラスト

ベルギー1部ゲントから今夏、イングランド2部ボルトンへ完全移籍したMF伊藤敦樹が、新天地での初ゴールを記録した。伊藤にとってボルトン加入後2試合目での得点となり、移籍後の早い段階で結果を残した。チームは20日、敵地で第8節ノリッジ戦に臨み、4-3で競り勝った。

伊藤は試合が3-3で進んでいた後半25分に途中出場した。するとピッチに入ってから間もない後半27分、ペナルティーエリア手前右の位置で鋭い切り返しを見せ、左足を振り抜いた。放たれたシュートはゴール右へ突き刺さり、ボルトンでの記念すべき初得点となった。

このゴールはノリッジ戦の決勝弾となり、ボルトンに4-3の勝利をもたらした。ボルトンは伊藤の一撃によって連勝を2に伸ばし、敵地で勝ち点3を手にした。ゲントから完全移籍で加わった伊藤は、途中出場で試合を決める仕事を果たした。

なお、海外でプレーする日本人選手の情報は「海外組ガイド」で紹介されている。プレミアリーグに関する情報としては「プレミアリーグ2026-27特集」も展開されている。お笑いコンビ「ヤーレンズ」がサッカーについて語るポッドキャスト「ボケサカ」は、毎週金曜日に配信されている。

サカ丸

毎日サッカーのニュースを追いかけています。Jリーグから海外組、なでしこまで、その日いちばん気になった話題を選んでお届けします。

記事一覧 →

コメント

コメントを書く

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です