伊藤敦樹がボルトン初ゴール、ノリッジ戦決勝弾で2連勝に貢献
ベルギー1部ゲントから今夏、イングランド2部ボルトンへ完全移籍したMF伊藤敦樹が、新天地での初ゴールを記録した。伊藤にとってボルトン加入後2試合目での得点となり、移籍後の早い段階で結果を残した。チームは20日、敵地で第8節ノリッジ戦に臨み、4-3で競り勝った。
伊藤は試合が3-3で進んでいた後半25分に途中出場した。するとピッチに入ってから間もない後半27分、ペナルティーエリア手前右の位置で鋭い切り返しを見せ、左足を振り抜いた。放たれたシュートはゴール右へ突き刺さり、ボルトンでの記念すべき初得点となった。
このゴールはノリッジ戦の決勝弾となり、ボルトンに4-3の勝利をもたらした。ボルトンは伊藤の一撃によって連勝を2に伸ばし、敵地で勝ち点3を手にした。ゲントから完全移籍で加わった伊藤は、途中出場で試合を決める仕事を果たした。
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