ベルナルド・シウバ、ラージョ戦4発快勝を喜ぶ「3ポイントが最も重要」

会見で考え込む選手姿のサカ丸のイラスト

レアル・マドリーのMFベルナルド・シウバは12日、ホームで行われたラ・リーガ第5節ラージョ戦で4-1の勝利を収めた後、チームの戦いと自身のプレーについて語った。クラブ公式サイトは、『レアル・マドリーTV』でのコメントを伝えている。今夏にマンチェスター・シティから加入したベルナルド・シウバは、3試合ぶりに先発出場し、後半24分に交代した。

試合を終えた同選手は「とても幸せだよ。3ポイントが最も重要だ。4ゴール、大勝、そして特に前半に満足しているが、全体的にも良い試合だった」と振り返った。さらに、「このチームの攻撃力とゴールを決める能力について疑いはない。さらに、ここベルナベウでは僕らのファンとともにね」と述べた。その上で「今日もまた、多くのチャンスを作り出すことができて、とても幸せだ。3ポイントを取れて嬉しい」と勝ち点3の獲得を喜んだ。

自身の現状については、「まだチームメイトやプレースタイルを理解しようとしているところで、どこを改善してチームを助けられるかを考えている」と説明し、新天地への適応を続けていることを明かした。ジョゼ・モウリーニョ監督からは、ボール保持時にはビルドアップを支え、攻撃陣へ最良の状態でボールを届ける流れを作るよう求められているという。ベルナルド・シウバは「ドリブル能力を持つビニ、ジュード、キリアン、ディオマンデにボールをうまく届けることが非常に重要だ」と語った。

また、ボールを持たない局面ではプレスと守備面での貢献も求められている。「自分を最大限に発揮してチームを助けるために適応しようと努力している。今後もさらに努力していきたい」と決意を示した。レアルは敵地セビージャでの第4節ベティス戦を0-1で落として今季初黒星を喫したが、その後はUEFAチャンピオンズリーグのインテル戦で2-1の勝利を挙げ、公式戦2連勝としている。中2日で15日にアウェーでエルチェと対戦する次節へ、同選手は「セビージャでの試合(ベティス戦)を除いて、これまでの全ての試合でチームは非常に良いプレーをしている。3日後にまた重要なアウェーの試合がある。3ポイントを取りに行く」と勝利を誓った。

サカ丸

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