堂安律が攻守で存在感、フランクフルトがマインツに3-1快勝で今季初白星

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ブンデスリーガ第3節が12日に行われ、13位フランクフルトは敵地で5位マインツと対戦し、3-1で勝利した。フランクフルトのMF堂安律とDF小杉啓太はそろって先発し、90分間フル出場した。マインツではMF佐野海舟が先発フル出場し、ベンチ入りしたMF川崎颯太に出場機会はなかった。

試合は前半9分、堂安の粘り強い守備を起点としたカウンターからフランクフルトが先制した。FWヨナタン・ブルカルトがドリブルでペナルティエリア右へ進入し、折り返しをFWジャン・ウズンが右足で合わせてゴールを奪った。フランクフルトは早い時間帯の得点で1-0とリードを手にした。

前半43分にはマインツがPKを獲得したが、フランクフルトのGKノア・アトゥボルがシュートを止めた。すると前半アディショナルタイム1分、DFイエレミアハ・マルツェがヘディングではね返したボールが相手守備の背後へ落ちる。これを拾ったブルカルトがゴール前へ持ち込み、右足のシュートで追加点を決めた。

後半15分には堂安がドリブルでペナルティエリア右へ入り、追い越したMFマリオ・ゲッツェへパスを送った。ゲッツェの折り返しをウズンが右足で押し込み、フランクフルトは3点目を記録した。後半44分にマインツのFWフィリップ・ティーツに1点を返されたものの、フランクフルトは3-1で逃げ切り、今季リーグ戦初白星を挙げた。マインツは今季初黒星となり、開幕からの2連勝を逃した。

サカ丸

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