EL第1節でハーフナー・ニッキが欧州大会デビュー、北野颯太も先発出場
ヨーロッパリーグ(EL)リーグフェーズ第1節が17日に行われ、日本人選手が所属する各クラブで試合が実施された。ユニオン・サン・ジロワーズのCBハーフナー・ニッキ、ホッフェンハイムのCB町田浩樹、ザルツブルクのMF北野颯太がそれぞれピッチに立った。レアル・ソシエダの久保建英、クリスタル・パレスの鎌田大地と冨安健洋も同日のEL初戦で出場機会を得た、またはベンチ入りした。
今夏にユニオン・サン・ジロワーズへ加入したハーフナーは、ヴィクトリア・プルゼニとの一戦で欧州大会デビューを飾った。名古屋グランパス出身のCBは3バックの一角としてフル出場し、チームの3-0での無失点勝利に貢献した。試合結果一覧でも、ユニオン・サン・ジロワーズがヴィクトリア・プルゼニを3-0で下したとされている。
大ケガから約1年1カ月ぶりに復帰した町田は、1点を追う状況で後半開始から途中出場した。本文ではホッフェンハイムが終盤に追加点を許し、OFIクレタに0-2で敗れたと伝えられている。一方、掲載された結果一覧では町田が46分から出場し、ホッフェンハイムがOFIクレタに2-0で勝利したとの記載もあり、スコアについて異なる内容となっている。
ザルツブルクで今季も主力としてプレーする北野は、レフスキ・ソフィア戦で先発し、63分まで出場した。ザルツブルクはハリス・タバコヴィッチの先制点を守り、1-0で勝利した。その他では、久保はレアル・ソシエダのボーンマス戦で84分から途中出場して1-2、鎌田はクリスタル・パレスのレフ・ポズナン戦で74分までプレーして4-0、冨安は同試合で出場なしとなった。
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