遠藤航、リバプールが1月売却を検討か 後釜にフィオレンティーナのエンドゥールを調査と報道
プレミアリーグのリバプールに所属するMF遠藤航は、2026/27シーズンのリーグ戦で出場機会を得られていない。開幕から4試合連続でベンチ入りしながら出番のない控えにとどまり、UEFAチャンピオンズリーグのリーグフェーズ登録メンバーからも外れた。遠藤とリバプールの契約は、今シーズン終了後に満了する。
UKメディア『TEAMtalk』は、「イラオラ監督、1月のリバプール選手売却を決断か、セリエAの有力MFを後釜候補に」と題した記事を掲載した。同メディアは「リバプールは1月の移籍市場で遠藤に対するオファーを受け入れる用意があると報じられている」と伝えている。さらに、「TEAMtalkは、遠藤の後釜となる可能性がある選手の一人を確認している」とも報じた。
同メディアによると、リバプールは今冬に遠藤を売却し、移籍金を得ることを望んでいるという。遠藤は今季終了後に契約満了を迎えるため、クラブにとっては1月が移籍金を回収できる最後の機会となる可能性がある。記事では、遠藤より序列が上と見なされる選手が非常に多いことも、売却を検討する背景として挙げられている。
また『TEAMtalk』は、「遠藤の退団が迫るなか、リバプールはセリエAの有力選手に注目」と指摘した。リバプールは中盤補強の候補を調査しており、セリエAのフィオレンティーナに所属するイタリア代表MFシェール・エンドゥールを検討しているとされる。22歳のエンドゥールには、アストン・ビラ、ニューカッスル・ユナイテッド、ブライトン・アンド・ホーブ・アルビオン、クリスタル・パレス、ハル・シティも2026年夏に問い合わせを行っており、引き続き動向を注視しているという。
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