鈴木唯人先発のフライブルクが5発快勝、板倉滉フル出場のボルシアMGは開幕3連敗

松葉杖をついたサカ丸のイラスト

ブンデスリーガ第3節が12日に行われ、2位フライブルクはホームで17位ボルシアMGを5-0で下した。フライブルクは開幕から3連勝を飾り、暫定首位に浮上した。一方のボルシアMGは開幕3連敗となり、最下位の18位へ転落した。

フライブルクのMF鈴木唯人は先発に名を連ね、後半33分までプレーした。FW後藤啓介はベンチから試合を開始し、鈴木に代わって途中出場した。MF山本理仁はメンバー外だった。

ボルシアMGではDF板倉滉が先発フル出場し、FW町野修斗は後半開始からピッチに入った。MF宇野禅斗とDF橋岡大樹はベンチ外となった。試合は前半23分、フライブルクが左CKからMFヤニク・エンゲルハルトのヘディングで先制し、同29分にはFWイゴール・マタノビッチが右足の巧みなワンタッチシュートで追加点を挙げた。

後半7分にはボルシアMGのFWティム・クラインディエンストがこの試合2度目の警告を受けて退場となった。数的優位を得たフライブルクは後半32分、左からのクロスをマタノビッチがヘディングで押し込み、この日2得点目を記録して3-0とした。さらに同34分にエンゲルハルトが左足のミドルシュートで自身も2点目を決め、同41分にはゴール前のこぼれ球をMFマキシミリアン・エッゲシュタインが右足で蹴り込んで5-0と勝負を決定づけた。

ボルシアMGは3試合でリーグワーストとなる12失点を喫している。開幕から勝ち点を得られない状況にあり、守備の立て直しが急務となった。フライブルクは大量5得点と無失点で、好調なスタートを維持している。

サカ丸

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