ジェフ千葉DF飯田貴敬が左大腿二頭筋肉離れ 全治6〜8週間で離脱

チューブでストレッチするサカ丸のイラスト

J1リーグのジェフユナイテッド市原・千葉は12日、DF飯田貴敬が左大腿二頭筋の肉離れにより離脱すると発表した。クラブ公式サイトを通じて、飯田が負傷した事実と診断結果が伝えられている。飯田はここまでリーグ戦6試合に出場しており、そのうち4試合で先発していた。

飯田は9日に行われた2026/27 Jリーグ ヤマザキビスケット ルヴァンカップ1stラウンド1回戦、カマタマーレ讃岐戦に先発出場した。この試合で飯田は59分に途中交代となっていた。ジェフ千葉の発表によると、同選手は讃岐戦で負傷したという。

診断名は左大腿二頭筋肉離れで、全治には6〜8週間を要する見込みとされている。クラブは飯田の負傷について、公式サイトで詳細を公表した。飯田はリーグ戦で先発4試合を含む6試合に出場していたため、ジェフ千葉にとって痛手となる離脱となった。

飯田はルヴァンカップの讃岐戦で先発しながら、後半14分にあたる59分でピッチを退いていた。その後、クラブから左大腿二頭筋肉離れとの診断および全治6〜8週間が発表された。リーグ戦で出場を重ねてきたDFの離脱を受け、ジェフ千葉は当面、飯田を欠くことになる。

サカ丸

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