イタリア代表が34人発表、マンチーニ監督復帰後のネーションズリーグへ9人初招集

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イタリアサッカー連盟(FIGC)は18日、イタリア代表の招集メンバー34人を発表した。イタリア代表は3大会連続でFIFAワールドカップ出場を逃し、新監督の選定をめぐって迷走したが、最終的にロベルト・マンチーニ監督が復帰している。今回の代表活動では、UEFAネーションズリーグで11日間に4試合を戦う。

日程は9月25日のベルギー代表戦を皮切りに、同28日にトルコ代表、10月2日にフランス代表、同5日に再びトルコ代表と対戦する。GKにはマルコ・カルネセッキ(アタランタ)、ジャンルイジ・ドンナルンマ(マンチェスター・シティ/イングランド)、初招集のマッシモ・ペッシーナ(ボローニャ)、グリエルモ・ヴィカーリオ(ユヴェントス)が名を連ねた。DFはオネスト・アハノール(クリスタル・パレス/イングランド)、アレッサンドロ・バストーニ(インテル)、リッカルド・カラフィオーリ(アーセナル/イングランド)、ディエゴ・コッポラ(パリFC/フランス)、ジョヴァンニ・ディ・ロレンツォ(ナポリ)、フェデリコ・ディマルコ(インテル)、初選出のダニエレ・ギラルディ(ローマ)、マイケル・カヨデ(ブレントフォード/イングランド)、エディ・コウアディオ(モンツァ)、ジャンルカ・マンチーニ(ローマ)、ジョルジョ・スカルヴィーニ(アタランタ)となった。

MFではニコロ・バレッラ(インテル)、ブライアン・クリスタンテ(ローマ)、初招集のイッサ・ドゥンビア(スポルティング/ポルトガル)、ニコロ・ファジョーリ(フィオレンティーナ)が選ばれた。さらにダヴィデ・フラッテージ(ラツィオ)、ロランド・マンドラゴラ(トリノ)、初招集のアレッサンドロ・ロマーノ(カリアリ)、サンドロ・トナーリ(トッテナム・ホットスパー/イングランド)もメンバー入りした。ドンナルンマ、バレッラ、トナーリら主力を順当に選出する一方、今回のリストには初招集9人が含まれている。

FWはニコロ・カンビアーギ(ボローニャ)、フランチェスコ・ピーオ・エスポジト(インテル)、初招集のセバスティアーノ・エスポジト(サッスオーロ)、サムエレ・イナシオ(ドルトムント/ドイツ)が選出された。モイーズ・キーン(コモ)、ダニエル・マルディーニ(カリアリ)、ジャコモ・ラスパドーリ(アタランタ)、ジャンルカ・スカマッカ(アタランタ)、初招集のアントニオ・ヴェルガーラ(ナポリ)も招集されている。加えてニコロ・ザニオーロ(ウディネーゼ)と、初招集のモハメド・アリ・ゾマ(ニュルンベルク/ドイツ)が前線の陣容に入った。

サカ丸

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