町野修斗が今季初ゴールもボルシアMGは開幕4連敗、佐野海舟は決勝点をアシスト

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ブンデスリーガ第4節が19日に行われ、ボルシアMGはホームでマインツと対戦し、3-4で敗れた。ボルシアMGのFW町野修斗は後半39分から途中出場し、今季初ゴールを記録した。町野は2-4で迎えた後半アディショナルタイム5分、PKのキッカーを任され、GKの逆を突く右足シュートをゴール右に決めた。

開幕4戦目で得点を挙げた町野の一撃で、ボルシアMGは終盤に1点差まで迫った。しかし、反撃はこのゴールまでにとどまり、試合は3-4で終了した。ボルシアMGは開幕から4連敗となり、順位を17位から最下位の18位へと落とした。

ボルシアMGでは、DF板倉滉が先発出場した。板倉は後半39分、町野との交代でピッチを退いた。また、負傷からの復帰を目指していたDF橋岡大樹は後半31分から出場し、3試合ぶりに戦列へ戻った。

一方のマインツでは、MF佐野海舟が先発フル出場した。佐野は2-2で迎えた後半33分、右サイドからクロスを送り、MFエリック・マルテルの勝ち越しヘディング弾をアシストした。マインツは2試合ぶりの白星を手にし、順位を8位から暫定5位へと上げている。

サカ丸

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