日本代表31人発表、齋藤俊輔ら4人を初招集 9・10月に4試合
日本サッカー協会(JFA)は17日、9月・10月の国際親善試合4試合に臨む日本代表メンバー31人を発表した。北中米ワールドカップ(W杯)明け最初の代表活動となる。森保一監督が率いるチームは、新たな顔ぶれを加えて連戦に臨む。
21歳のMF齋藤俊輔(ウェステルロー)、23歳のMF松木玖生(サウサンプトン)、26歳のMF中野就斗(広島)、28歳のFW谷村海那(横浜FM)が初招集された。北中米W杯メンバーから外れていた選手では、小久保玲央ブライアン、安藤智哉、相馬勇紀、熊坂光希、田中聡、佐野航大、佐藤龍之介を含む11人が選出された。一方で、大迫敬介、長友佑都、谷口彰悟、菅原由勢、町野修斗、小川航基は外れ、前回の北中米W杯メンバーは26年5月15日に発表されていた。
国際サッカー連盟(FIFA)のAマッチウィークは、従来は9月と10月に分けられていた。選手の移動負担軽減を目的に統合され、今年から4試合が開催される。日本は24日にキリンチャレンジカップのウルグアイ戦(Qスタ)、28日にベネズエラ戦(Eピース)、10月1日にキリンカップのエクアドル戦(日産ス)、5日にパナマまたはニュージーランドとの決勝または3位決定戦(国立)を行う。
スタッフは森保監督のほか、コーチに名波浩、齊藤俊秀、中村俊輔、前田遼一、長谷部誠、フィジカルコーチに松本良一、GKコーチに下田崇が入った。テクニカルスタッフは寺門大輔、若林大智、中下征樹、渡邉秀朗。GKは早川友基(鹿島)、小久保(シントトロイデン)、鈴木彩艶(アストン・ビラ)、DFは板倉滉(ボルシアMG)、渡辺剛(フェイエノールト)、冨安健洋(クリスタル・パレス)、安藤(ザンクト・パウリ)、伊藤洋輝(バイエルン)、瀬古歩夢(ル・アーブル)、鈴木淳之介(コペンハーゲン)が選ばれた。
MF/FWには伊東純也(ゲンク)、鎌田大地(クリスタル・パレス)、相馬(町田)、前田大然(イプスウィッチ)、谷村、堂安律(フランクフルト)、上田綺世(リール)、田中碧(リーズ)、中野、中村敬斗(リヨン)、佐野海舟(マインツ)が名を連ねた。さらに熊坂(柏)、久保建英(ソシエダ)、鈴木唯人(フライブルク)、田中聡(シャルケ)、松木、佐野航大(PSV)、塩貝健人(ボルフスブルク)、齋藤、後藤啓介(フライブルク)、佐藤龍之介(バレンシア)も選出された。谷村、中野、松木、齋藤の4人が今回の初招集選手となる。
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