田中碧が後半途中出場もリーズはチェルシーに3-6敗戦、カラバオ杯3回戦で逆転許す

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カラバオカップは9日、3回戦を行い、MF田中碧が所属するリーズは敵地でチェルシーと対戦し、3-6で敗れた。田中はベンチスタートとなり、チームが2-4と追いかける後半22分からピッチに立った。リーズは前半に先制し、後半早々には2点差へ広げたものの、チェルシーに後半だけで6得点を許した。

先手を取ったのはリーズだった。前半23分、右CKをファーサイドでDFタリク・ムハレモビッチが頭で合わせ、敵地で均衡を破った。リーズは1-0で前半を終えると、後半3分に右サイドを駆け上がったDFイーサン・アンパドゥの折り返しをFWルーカス・ヌメチャが巧みにフリックし、最後はMFブレンデン・アーロンソンが右足で決めて追加点を奪った。

しかし、ハーフタイムにMFコール・パーマーら主力を一挙に投入したチェルシーが流れを変えた。後半8分にパーマーがPKを決めると、同10分にはPA手前から左足でゴール右隅へ流し込み、わずか2分で同点に追いついた。さらに後半15分、パーマーを起点とした攻撃でFWモーガン・ロジャーズのパスを受けたMFペドロ・ネトが逆転弾を奪い、同20分にはロジャーズの折り返しをFWダニー・ウェルベックが沈めた。

リーズはその後に1点を返し、途中出場の田中も反撃を試みた。それでもチェルシーは後半35分、左サイドを突破したロジャーズのグラウンダーのクロスをMFバレンティン・バルコがファーサイドから蹴り込み、5点目を記録した。後半アディショナルタイムにはウェルベックが追加点を挙げ、チェルシーが6-3で勝利。海外組ガイド、カラバオ杯2026-27特集、プレミアリーグ2026-27特集が案内され、リーグフェーズの組合せが決まったUEFAチャンピオンズリーグは9月9日(水)開幕で、WOWOWが放送・配信するとされている。

サカ丸

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