浦和レッズ、2026-27季3rdユニフォーム発表 8年ぶりゴールドSwoosh採用

コーヒーを片手に新聞を読むサカ丸のイラスト

浦和レッズは24日、2026-27シーズンに着用する3rdユニフォームを発表した。新ユニフォームは25日から販売を開始している。クラブ公式X(@REDSOFFICIAL)でも9月24日に公開され、投稿では「9/25(金)18時から販売開始」として詳細ページへの案内が行われた。

今季の3rdユニフォームは、力強いオールブラックのカラーコンビネーションを採用したデザインとなった。左胸にはクラブエンブレムを配し、右胸にはゴールドのナイキロゴを配置している。浦和は、1stユニフォームと同様に、スタジアムに轟く雷鳴のような声援を稲妻のモチーフへと昇華し、グローバルクリエイティブに基づいてデザインしたと説明した。

クラブによると、一見するとグラフィックを用いないシンプルなデザインに見える一方で、ファン・サポーターの魂である声援を表現した稲妻を取り入れている。この稲妻はエンボス加工によって表現され、「まるで稲妻が光を放つ様子を斬新に演出している」という。また、シャツ、ショーツ、ソックスには2018年以来8年ぶりにゴールドのSwooshが用いられ、「再び、輝く」という強い意気込みが込められているとしている。

新たな3rdユニフォームを披露した公式Xの投稿には、ファンから好意的な反応が相次いだ。「まさかの3rdユニ!!」「カッコよすぎる」「デザイン良い」といった声のほか、「金のナイキロゴがめちゃくちゃ映える」「ブラックサンダーユニか」「バカかっけぇ」とのコメントも寄せられた。オールブラックを基調としながら、ゴールドのアクセントとエンボス加工の稲妻で存在感を示す一着となっている。

サカ丸

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