堂安律が今季初アシスト、鈴木唯人は同点弾 フランクフルト対フライブルクはドロー

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ドイツ・ブンデスリーガ第4節のアイントラハト・フランクフルト対フライブルクが現地時間19日に行われ、試合は2-2の引き分けに終わった。フランクフルトのMF堂安律は先発出場し、今季初アシストを記録した。フランクフルトではDF小杉啓太も先発し、フライブルクではMF鈴木唯人がスタメン入り、FW後藤啓介が途中出場するなど、日本人4選手がピッチに立った。

堂安は先制点を演出した場面で、高い技術と冷静な判断を示した。試合経過では9分、DFリリアン・ブラシエのロングボールを受けたFWヨナタン・ブルカルトが左サイドを突破し、ペナルティーエリア内へ低いクロスを送った。中央へ走り込んだ堂安はファーストタッチで相手DFをかわし、ゴール前へ進入した。

自らシュートを放てる位置に入った堂安だったが、GKを引きつけながら周囲を確認した。最後は右方向へ落ち着いて折り返し、フリーとなっていたユネス・エブヌタリブが無人のゴールへ流し込んだ。スピードに乗った状態でも正確にボールをコントロールし、相手DFとGKの双方を引きつけて決定的なスペースを生み出したアシストとなり、10分に生まれた先制ゴールを導いた。

堂安は61分までプレーし、チームの攻撃を支えた。小杉はフル出場を果たし、フライブルクの鈴木は48分に2-2とする同点ゴールを記録した。フライブルクは2度のビハインドを追いつき、後藤も84分から途中出場し、敵地で勝ち点1を手にした。

サカ丸

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