松木玖生が今季公式戦初ゴール、サウサンプトンは4-1快勝で暫定7位浮上
サウサンプトン所属のMF松木玖生が、今季の公式戦初ゴールを記録した。サウサンプトンは12日、EFLチャンピオンシップ(イングランド2部)第7節でブリストル・シティと対戦した。ブリストル・シティにはMF平河悠が所属しており、日本人MF同士が同じピッチに立つ一戦となった。
松木はサウサンプトンの先発メンバーに名を連ね、平河もブリストル・シティでスタメン出場を果たした。試合は38分、サウサンプトンがサイル・ラリンのゴールで先制した。その後は両チームが1点ずつを加え、サウサンプトンが2-1とリードして終盤を迎えた。
勝負を大きく引き寄せたのは82分だった。背番号10のフィン・アザズからのパスを受けた松木は、エリア内へ進入するとワントラップを入れ、得意の左足でシュートを放った。放たれたボールは逆サイドのサイドネットを揺らし、松木はチームの3点目となる今季公式戦初得点をマークした。
サウサンプトンは松木の得点後にも1点を追加し、ブリストル・シティを4-1で撃破した。この勝利で連勝を飾ったサウサンプトンは勝ち点を「10」まで伸ばし、暫定7位に浮上している。松木はフル出場を果たし、平河は58分までプレーした。
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