バルベルデが左足首に重度の外傷 日本戦へ向けたウルグアイ代表合流を回避へ

ピッチに座り膝を押さえるサカ丸のイラスト

ウルグアイ代表MFフェデリコ・バルベルデが、左足首の負傷により代表合流を回避する見通しとなった。レアル・マドリーは現地時間20日夜、同選手が「左足首に重度の外傷を負った」と発表した。バルベルデはウルグアイ代表の招集メンバーに選出されていたが、来日は回避することが決定的となっている。

バルベルデは20日に行われたラ・リーガ第7節のアトレティコ・マドリー戦で先発出場した。前半終了間際、韓国代表MFイ・ガンインから足裏によるタックルを左足首に受け、一時はピッチに倒れ込んだ。それでも試合終了までプレーを続けたものの、試合後の検査で左足首の重度の外傷が確認されたという。

このプレーに対し、イ・ガンインにはイエローカードすら提示されなかった。試合後会見ではジョゼ・モウリーニョ監督が抗議するコメントを発し、クラブも公式声明を出す事態へと発展した。レアル・マドリーの発表により、バルベルデの負傷の程度が明らかになった形だ。

ウルグアイ代表は今月24日、宮城県のキューアンドエースタジアムみやぎで日本代表と対戦する予定となっている。バルベルデもこの一戦に向けた招集メンバーに名を連ねていた。だが左足首のケガにより、日本代表戦での出場は見送られる見通しとなった。

サカ丸

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