ガンバ大阪、コートジボワール出身DFアリ・カマラを完全移籍で獲得

ロッカールームでスパイクをバッグに詰めるサカ丸のイラスト

ガンバ大阪は10日、コートジボワール出身のDFアリ・カマラが完全移籍で加入することが決定したと発表した。アリ・カマラは左利きのディフェンダーで、ガンバ大阪が新たな守備陣の選手を迎え入れることになった。クラブは公式に新加入を伝え、本人もコメントを寄せている。

アリ・カマラは2002年1月23日生まれの24歳で、身長175センチ、体重72キロ。コートジボワール出身で、これまで欧州のクラブでプレーを続けてきた。2019年から2020年にかけてはラトビアのFCスパルタクス・ユールマラに所属していた。

その後はポルトガルへ渡り、ペヴィデームSC、レイションイスU-23、ヴィラール・デ・ペルディゼス、FCヴィラヴェルデンセ、アモーラFCでプレーした。複数のクラブを経てキャリアを重ねてきたアリ・カマラは、今回の完全移籍でガンバ大阪に加わる。Jリーグでの新たな挑戦に臨むことになる。

加入に際し、アリ・カマラはクラブを通じて「まず、このような大きなチャンスをいただけてとても幸せです。ありがとうございます」とコメントした。さらに「自分が持っているすべての力を発揮し、ガンバ大阪のために貢献していきたいと思います。皆さんの力も借りながら、自分自身も成長していきたいです」と意気込みを語った。最後に「愛称はアリと呼んでください。よろしくお願いします」とサポーターへメッセージを送っている。

サカ丸

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