クロップ監督、ドイツ代表初招集を発表 ネーションズリーグ4戦へ44選手選出

カメラでスタジアムを撮影するサカ丸のイラスト

ドイツ代表のユルゲン・クロップ監督が、UEFAネーションズリーグ4試合に向けた自身初の招集メンバーを発表した。ドイツサッカー連盟(DFB)が17日に公式サイトで公表した。クロップ監督は2グループに分けて合計44選手を選出し、最初の2試合に24選手、残る2試合に新たに20選手を合流させる予定としている。

9月24日のオランダ代表戦と27日のギリシャ代表戦には、GKフィン・ダーメン(アウクスブルク)、アレクサンダー・ニューベル(ベシクタシュ)、マルク=アンドレ・テア・シュテーゲン(アヤックス)が入った。DFはヘネス・ベーレンス(アウクスブルク)、ヤン・アウレル・ビセック(インテル)、ナサニエル・ブラウン(バイエルン)、マックス・ローゼンフェルダー(フライブルク)、ニコ・シュロッターベック(ドルトムント)、ヨナタン・ター(バイエルン)、フィリップ・トロイ(フライブルク)、ヨシャ・ヴァグノマン(シュトゥットガルト)となった。MFにはナディーム・アミリ(マインツ)、バンバセ・コンテ(ホッフェンハイム)、ヤニック・エンゲルハルト(フライブルク)、クリス・フューリッヒ(シュトゥットガルト)、セルジュ・ニャブリ、レナルト・カール、ヨシュア・キミッヒ、ジャマル・ムシアラ(以上バイエルン)、フェリックス・エンメチャ(ドルトムント)、ケビン・シャーデ(ブレントフォード)、アントン・シュタッハ(リーズ)、FWユネス・エブヌータリブ(フランクフルト)、カイ・ハフェルツ(アーセナル)が名を連ねた。

10月1日のセルビア代表戦と4日のギリシャ代表戦には、GKノア・アトゥボル(フランクフルト)、フィン・ダーメン(アウクスブルク)、ヨナス・ウルビヒ(バイエルン)が招集された。DFはヴァルデマール・アントン(ドルトムント)、リドル・バク、ダビド・ラウム(以上ライプツィヒ)、フィン・イェルチュ、マクシミリアン・ミッテルシュテット(以上シュトゥットガルト)、マリック・ティアウ(ニューカッスル)で構成される。MFにはカリム・アデイェミ(バルセロナ)、ミカ・バウアー(セルティック)、トム・ビショフ(バイエルン)、サイド・エル・マラ(ケルン)、ブラヤン・グルダ(ライプツィヒ)、フィタリー・ヤネルト(ブレントフォード)、フェリックス・カイデル(エルフェアスベルク)、アレクサンダル・パヴロヴィッチ(バイエルン)、デリー・シェルハント(フライブルク)、フロリアン・ヴィルツ(リヴァプール)、FWジョナサン・ブルカルト(フランクフルト)、ニック・ヴォルテマーデ(ユヴェントス)が選ばれた。

ドイツは9月24日にアムステルダムでオランダと対戦する。続く9月27日にはアウクスブルクでギリシャを迎える。10月1日はミュンヘンでセルビアと戦い、10月4日にはテッサロニキで再びギリシャとの一戦に臨む。

サカ丸

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