メッシがアルゼンチン代表に招集 10月6日ベナン戦が最後の代表戦へ

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アルゼンチンサッカー協会(AFA)は現地時間15日、9月と10月に実施される国際親善試合に向けたアルゼンチン代表の一部メンバーを発表した。代表引退を表明しているインテル・マイアミ所属のFWリオネル・メッシも招集されている。アルゼンチンは30日にボリビア、10月3日にブルキナファソ、10月6日にベナンと対戦する予定となっている。

シリーズ最終戦のベナン戦は、メッシにとってアルゼンチン代表でのラストマッチとなる。世界中の注目を集めることが予想される一戦に向け、メッシはロドリゴ・デ・パウル、ジオヴァニ・ロ・チェルソとともに10月6日のベナン戦のために合流し、チームには遅れて加わる見通しだ。今回発表されたのは海外クラブ所属選手のみで、国内組のメンバーは18日に発表されるという。

GKにはエミリアーノ・マルティネス(チェルシー/イングランド)、フアン・ムッソ(アトレティコ・マドリード/スペイン)、ヘロニモ・ルジ(マンチェスター・シティ/イングランド)が選ばれた。DFはアグスティン・ジャイ(パルメイラス/ブラジル)、レオナルド・バレルディ(ASローマ/イタリア)、クリスティアン・ロメロ(アトレティコ・マドリード/スペイン)、リサンドロ・マルティネス(マンチェスター・ユナイテッド/イングランド)、フアン・フォイス(ビジャレアル/スペイン)、ファクンド・メディナ(レバークーゼン/ドイツ)、ニコラス・タグリアフィコ(リヨン/フランス)、ロマン・ベガ(ゼニト/ロシア)となった。守備陣にも欧州の主要クラブでプレーする選手が並んだ。

MFにはエンソ・フェルナンデス(マンチェスター・シティ/イングランド)、アレクシス・マック・アリスター(リバプール/イングランド)、バレンティン・バルコ(チェルシー/イングランド)、ロ・チェルソ(ベティス/スペイン)、エセキエル・パラシオス(イプスウィッチ/イングランド)、デ・パウル(インテル・マイアミ/アメリカ)、ニコ・パス(コモ/イタリア)、フランコ・マスタントゥオーノ(フィオレンティーナ/イタリア)、マティアス・スーレ(ASローマ/イタリア)、ジュリアーノ・シメオネ(アトレティコ・マドリード/スペイン)、ニコラス・ゴンサレス(ユベントス/イタリア)、ジャンルカ・プレスティアーニ(ベンフィカ/ポルトガル)が名を連ねた。FWはホセ・マヌエル・ロペス(パルメイラス/ブラジル)、サンティアゴ・カストロ(ASローマ/イタリア)、フリアン・アルバレス(アトレティコ・マドリード/スペイン)、ラウタロ・マルティネス(インテル/イタリア)、メッシが選出された。メッシの代表最終戦へ向け、残る国内組の発表にも関心が集まる。

サカ丸

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