マンチェスター・シティ女子、清水梨紗の大腿四頭筋負傷を発表
マンチェスター・シティウィメンは20日、日本女子代表(なでしこジャパン)のDF清水梨紗が大腿四頭筋を負傷していると発表した。清水はマンチェスター・シティの2026/27シーズン開幕からベンチ外が続いていた。クラブは、シーズン序盤に欠場している理由がこの負傷によるものだと明らかにした。
クラブは公式サイトを通じて、「大腿四頭筋の負傷によるもの」と清水の離脱理由を説明した。さらに、「プレシーズン期間の終盤にこの怪我を負った」と報告している。マンチェスター・シティウィメンの公式Xも9月20日、清水がプレシーズン準備の最終段階で問題を抱えたと伝え、今季序盤の不在について発信した。
清水は2025/26シーズン、リバプールウィメンへ期限付き移籍してプレーしていた。その後、今夏にマンチェスター・シティへ復帰している。復帰後は公式戦のメンバーから外れる状況が続いていたが、その背景には大腿四頭筋の負傷があったことが判明した。
現在の清水は早期復帰を目指してリハビリテーションに取り組んでいるという。クラブによれば、回復は順調に進んでいる。マンチェスター・シティは「シティの全員が、リサの回復を心から願っている」とメッセージを送り、日本代表DFの復帰を見守っている。
コメント