FC東京DF長友佑都が右膝前十字靭帯損傷 全治非公表で長期離脱の可能性

チューブでストレッチするサカ丸のイラスト

FC東京は21日、DF長友佑都が右膝関節前十字靭帯損傷と診断されたと発表した。クラブ公式サイトによると、長友はチームドクターの診察を受けた結果、この診断に至ったという。40歳の長友は、今後戦線を離脱することになった。

負傷は12日に行われた2026/27シーズン明治安田J1リーグ第7節、ガンバ大阪戦で負った。長友は同試合で先発メンバーに名を連ね、前半のみプレーした。後半開始時に途中交代しており、FC東京はガンバ大阪戦での負傷だったことを明らかにしている。

長友は19日に開催された前節の名古屋グランパス戦ではメンバー外となっていた。クラブは今回の発表で、右膝関節前十字靭帯損傷という具体的な負傷箇所と診断名を公表した。一方で、治療期間および全治については公表されていない。

前十字靭帯の損傷により、長期離脱となる可能性もある。FC東京にとっては、経験豊富なDFを欠くことになり、今後のチーム編成にも影響が及ぶ可能性がある。長友の復帰時期については、現時点でクラブから発表されていない。

サカ丸

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