広島MF菅大輝が運転中に接触事故 双方にけがなし、クラブが厳重注意

腕時計を指して苛立つ監督姿のサカ丸のイラスト

J1リーグのサンフレッチェ広島は15日、MF菅大輝が運転する普通乗用車による接触事故が発生したと、クラブ公式サイトで発表した。事故は10日午後1時頃に発生したという。クラブは菅と相手方の双方にけががないことを報告している。

発表によると、菅が運転する乗用車は白島通りの右車線を走行していた。前方のバスを回避するため、左車線を走行していた相手車両が車線変更を行った際に、菅の車両と接触したという。事故では相手車両の右側と、菅の車両の左側が接触した。

広島は事故に至った経緯について、「相手車両の動向に対する安全確認および予測が不十分なまま進行を続けた結果、相手車両の右側と菅選手の車両の左側が接触するに至りました」と説明した。事故発生後は、速やかに警察および関係各所へ連絡したとしている。実況見分を含む必要な対応も行っているという。

クラブは今後、菅に対して厳重注意を行う方針を示した。その上で、「改めて全選手・スタッフ・関係者に対し、安全運転の徹底および交通ルールの遵守を強く指導・啓発してまいります」とコメントした。サンフレッチェ広島は、選手、スタッフ、関係者への安全運転と交通ルール順守の徹底を図るとしている。

サカ丸

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