日本代表が9月・10月親善試合へ始動 台風25号接近で全体練習は中止、16選手が合流

青いユニフォームで腕を組むサカ丸のイラスト

サッカー日本代表は21日、9月・10月に予定される国際親善試合へ向けた活動をスタートさせた。初日の全体トレーニングは、高円宮記念JFA夢フィールドで実施される予定だった。だが、台風25号の接近に伴い、この日に予定されていた全体トレーニングは中止となった。

全体練習は取りやめとなった一方で、チームには16選手が合流した。選手たちは高円宮記念JFA夢フィールドの室内で身体を動かし、活動初日のメニューに取り組んだ。今回の代表活動は、9月・10月の国際親善試合に向けて始動したものとなる。

この日に合流したメンバーは、早川友基、鈴木彩艶、板倉滉、伊東洋輝、瀬古歩夢、相馬勇紀、谷村海那、堂安律、中野就斗の9人。さらに、中村敬斗、佐野海舟、熊坂光希、鈴木唯人、松木玖生、塩貝健人、後藤啓介の7人もチームに加わった。合流選手は計16人となった。

台風25号の影響により、初日は全体トレーニングを行えない状況となった。それでも、合流した16選手は室内で身体を動かし、代表活動のスタートを切った。室内で行われたサッカー日本代表のトレーニングの様子は、写真でも紹介されている。

サカ丸

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